151. 火打ち石
家庭菜園をすっきり整理しました。まず苦土石灰を撒き、それから堆肥を撒いて耕しました。鍬をぶん回しての作業です。前回の配信では、「腰には全然きていませんよ、頑丈になったかな?」などと吹いていましたが、あれは嘘でしたね。実は若干、違和感が残っているのですよ、腰に。ちょっと重たい感じがして、かがむと少し痛みます。まあ、その程度ではあるのですが、少々痛いのは事実です。
ここ最近は、風邪かな?というような、喉の痛みや鼻炎、熱っぽいような感覚もありまして。熱を測ってみたら、一番、熱ありそうな時で 36.7∘C くらいでしたから、大したことはなかったのですが、念の為、「大事をとる」という判断で、「風邪の日は筋トレ1回分」ルールを発動させました。これは、身体的には発熱して消耗するので、筋トレ1回分相当の消耗にあたるとみなす、という私独自のルールです。誰にも迷惑はかかりませんから、これで良いのですよ。もう今日は筋トレしたとみなして、とにかく早く寝る、それが一番なのです。
消化の良い食事にして、さらにタンパク質もしっかり摂ると、修復のための材料の供給になりますからね。風邪の療養はこれで合っているのでしょうか?民間療法ですかね。まあ、サンプル1として、大事にならずに治まりましたから、多分合っているのでしょう。
そうですね、もうすっかり回復、と言いたいところなのですが、手荒れや、小声になってしまいますがデリケートゾーンの荒れも気になります。これは一体何というのでしょうか。本当に嫌になります。これも皮膚の免疫機能の低下ではないかと思っています。季節の変わり目に手と体が荒れるのは、困りますね。
うっかりハンドクリームの導入が遅れてしまい、本当にあかぎれみたいになって、ひりひりとしています。そうすると、また余計に全身にまで何らかの影響が出てくるような、なんというか、困ったものなのです。
慌ててハンドクリームを導入しまして、それまでステロイドの軟膏をチビチビ塗っていたのですが、そのやり方ではなかったみたいです。単に、ハンドクリーム、あとはプロペト、つまりワセリンですね、これで皮膚のバリアを外注で補うことにしたのです。自前でなんとかしたかったのですが、仕方ありません。
ただ、これがベトベトするのも嫌なのですよね、手が。それでスマホやペン、マウスなどを触るのもなんとなく気が進まないですし、食事の時も少し気になります。しかし、あかぎれは嫌ですから。
ですが、塗り始めたら結構すぐに、おかげさまで、だいぶ治まってきました。まず、これが良かったと思っています。しかもベトベトもすぐに慣れるものですね。
自分の裁量で治癒すること、セルフメディケーションとかセルフケアというのでしょうか。もちろん、病院に行くのが一番なのでしょうけれど、毎年恒例みたいなことでしたら、セルフでもいけるでしょう?ただし、長引くようだったら、もちろん病院一択ですからね。
そうそう、私は週末の楽しみのお酒もパスして、セルフで上手いこと退治できたと思っています。油断せずに、引き続き様子を見ていこうと思っています。ぶり返すこともありますからね。用意周到なおじさんだと言われてしまっても、熱でダウンするのは嫌なのです。怖い夢とか見ますから。
今回の思考実験は「火打ち石」
いつも無口だけど、たまに口を開けば癇に障るつまらないことしか言わない隣の席の男子が、 わたしがハサミで指を切ってしまったときに、無言でカバンから絆創膏を出して貼ってくれた
以上です。
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