★公式ページをつくりました リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1月 13, 2023 Podcast「シュレディンガーのおじさん」を見つけていただいてありがとうございます。シュレおじと申します。こちらが公式ページになります。放送内容と連動して記事を投稿します。出来るだけ頑張ります。 番組内の内容はあくまでもシュレおじ個人の意見でございます。なにとぞご了承ください。 暖かく見守ってください。コメントいただけますと喜びます。ありがとうございます。 番組の感想はこちらからhttps://forms.gle/iwNqxrcnxNM2YmRw9 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
126. 蝶舞蜂刺 6月 06, 2025 最近、やらなければいけないことが山積みで、思考の時間を後回しにして、とにかくタスクを片付けなければならない状況にあります。わかってはいるのですが、じっくり考える時間が取れないと、まさに今、考えたいこと、材料や準備が整っているかもしれないことでも、一旦ストップして、全く別のタスクに素早く切り替えなければなりません。社会で生きる身としては当然のことかもしれませんね。 思考を後回しにするというのは、まさに会社の仕事で染み付いていることです。ただ、ものづくりやクリエイティブな仕事となると、私の場合、助走が必要なんです。ノリとか、ゾーンとでもいうのでしょうか、うまくセットできると集中して進められるのですが、そこに入るまでの助走にまだバラつきがあるのかなと感じていました。 いえいえ、実は最近、そうでもないという実験結果も出てきているんです。どっちなんだ、という話ですよね。これまでは、というか、ずいぶん長いこと助走がネックだと自己評価していました。それでも一定のパフォーマンスは保っていましたが、自分としてはノリがいまいちで、絞り出すように作業していた感覚がありました。もしかしたら、本当に集中が途切れていたのかもしれません。電話のコールはやむを得ないとしても、背中越しのドアの開閉などが、常にセンサーを起動させていたのかもしれない、なんて思ったりもします。 動物的に見れば、周囲に常に神経を尖らせておくのは、危険回避の面から必要だという解釈もできますよね。そんな学説はないと思いますが、単一の作業に集中しすぎない個体が、人間のグループには必要だったのではないかという仮説も考えられます。なんだか都合の良い解釈をしている気がしますが、物事はもっと複雑ですよね。 いずれにせよ、視線や気配を感じると、本当に集中できなくなるのは事実です。でも、多かれ少なかれ、誰にでもそういうことってありますよね。だからこそ、その性質を逆手にとって、あえてそういう状況を作ってしまうのも一つの解決策だと気づきました。それができない状況では、ゾーンに入るためのトリガーとなる行動を探し、環境から自分の行動を促す工夫をするんです。 当たり前のことかもしれませんが、図書館に行って学習したり、塾で勉強したり、道場で稽古したり、会社に行って仕事をするのと一緒です。突き詰めて考えれば、本来は身につけていなければいけないこ... 続きを読む
133. 納得の濃淡 7月 25, 2025 最近、短期間での方針を決める上で、やはり耳から入ってくる情報が大きく影響していると感じています。もちろん、これが本当にそうなのか、あるいは脳内ですでに計画されていることが言葉として出てきているだけなのか、逆の可能性も考えられます。もしかしたら、頭の中にある抽象的な要素を一度言葉にしてみることで、それが具体的な形になりやすくなるのかもしれませんね。このあたりは、どちらが正しいのかは正直わかりませんし、どちらの可能性もありそうです。まあ、どちらでも良いのですが。 そういえば、先日読み終えた本の話はしましたでしょうか? 村田沙耶香さんの「コンビニ人間」を読みました。以前コンビニでアルバイトをしていた経験があるので、とても読みやすく、あっという間に読破してしまいました。自分の経験と重ね合わせながら、解像度がぐっと上がったように感じられて、とても面白かったです。 一方で、筒井康隆さんの「敵」も読み終えました。こちらは少し手こずりましたが、とても興味深い体験でした。描写から、まるで憑依されているかのような感覚になり、思考と現実の境界が曖昧になるような、不思議な読書体験でした。ずいぶん前の作品ですが、今読んでも色褪せない面白さがありますね。 続けて、村田沙耶香さんの「信仰」を読み始めました。読書は自分のペースで読むスピードを調整できるのが良いですよね。当たり前のことなのですが、改めてその良さを実感しています。たとえ途中でキリが悪くても、時間が来たらパタンと本を閉じてしまってOK。その時の気分で自由にできるのが、読書の魅力だと感じています。それは受動的ではなく、よく噛みしめるように読めるのが読書なのでしょうね。漫画もそうかもしれませんが、そちらの方は少し情報量が多い気がします。見させられている感が強いというか。 そうそう、読書を中断する時の「キリが良いところまで」という、自分の中に根強くある目に見えないルールについて、最近興味深く感じています。これ、一体どこから来たルールなのでしょうか? 「この章、あと少しだ」となると、没入感が薄れてしまっても最後まで読んでしまうのですが、それならそこでしおりを挟んで、次読む時はしおりのページの見開きの頭から読み始めるくらいが自然な気がするんですよね。自分でもよく分からない、形骸化したルールに縛られていることがあるのかもしれないなあ、なん... 続きを読む
131. 感覚ツマミ 7月 11, 2025 今年の6月下旬は、まるで真夏のような暑さです。35度を超える地域もあったようで、本当に大変です。この暑さにどこまで体が順応できるのか、人類が試されているように感じます。私は淘汰されてしまうのでしょうか? いえいえ、そんな怖い話ではなく、次の世代からは暑さに対応できる「ニュータイプ」の人類が出現するかもしれません。冗談ではなく、本当に環境に適応して遺伝子が切り替わっていくのかもしれないですね。 気候が変われば、生態系も変わりそうです。生物群の特徴によってそれぞれ名前がつけられている「バイオーム」も変化するかもしれません。ツンドラやステップのように、日本も将来的にマングローブ林が広がる、なんてこともあるのでしょうか。 さて、ここからは私の習慣化についておさらいです。もはや全てが習慣になっているのですが、いくつか問題点も見えてきました。いわゆる「ありさま」のチェックですね。 自転車は月200km、筋力トレーニングは週3回、そして20時以降の断食は順調に続いています。自転車は2ヶ月連続で平均走行距離が10%アップしましたし、筋力トレーニングもダンベルを導入して強度を上げています。20時以降の断食も問題ありません。ビタミン類は夕食後、就寝前に限定し、空腹時は避けるようにしています。今のところ、これらの習慣は順調に進んでいます。 今年から始めた二つの習慣、「エンタメ摂取」と「コイン集め」についてもお話しします。途中から「とりいれ」と「くりだし」という言葉でまとめるようになったのですが、まず「エンタメ摂取」、つまり「とりいれ」は非常に順調です。乾いた地面に雨が降るように、心を満たしてくれます。これを習慣化と呼ぶのは少し変かもしれませんが、ついつい後回しにされがちなことなので、しっかりと時間を決めて「とりいれ」る姿勢を保つことが、私にとっては習慣化だと考えています。 ただ、刺激の多いコンテンツには注意が必要だと感じています。しかし、完全に排除するのではなく、そういうものとして受け入れ、さっと脳内から追い出してしまえば良い、と考えるようになりました。前回の「入れて出す」という考え方は、自分の許容範囲を見つめ直す良い機会になったようです。以前観るのをやめていたNetflixのドラマ「アドレセンス」も、第2話以降を解禁してみました。ショックな内容もありますが、ショック療法ではな... 続きを読む
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