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11月, 2025の投稿を表示しています

151. 火打ち石

  家庭菜園をすっきり整理しました。まず苦土石灰を撒き、それから堆肥を撒いて耕しました。鍬をぶん回しての作業です。前回の配信では、「腰には全然きていませんよ、頑丈になったかな?」などと吹いていましたが、あれは嘘でしたね。実は若干、違和感が残っているのですよ、腰に。ちょっと重たい感じがして、かがむと少し痛みます。まあ、その程度ではあるのですが、少々痛いのは事実です。 ここ最近は、風邪かな?というような、喉の痛みや鼻炎、熱っぽいような感覚もありまして。熱を測ってみたら、一番、熱ありそうな時で 36.7∘C くらいでしたから、大したことはなかったのですが、念の為、「大事をとる」という判断で、「風邪の日は筋トレ1回分」ルールを発動させました。これは、身体的には発熱して消耗するので、筋トレ1回分相当の消耗にあたるとみなす、という私独自のルールです。誰にも迷惑はかかりませんから、これで良いのですよ。もう今日は筋トレしたとみなして、とにかく早く寝る、それが一番なのです。 消化の良い食事にして、さらにタンパク質もしっかり摂ると、修復のための材料の供給になりますからね。風邪の療養はこれで合っているのでしょうか?民間療法ですかね。まあ、サンプル1として、大事にならずに治まりましたから、多分合っているのでしょう。 そうですね、もうすっかり回復、と言いたいところなのですが、手荒れや、小声になってしまいますがデリケートゾーンの荒れも気になります。これは一体何というのでしょうか。本当に嫌になります。これも皮膚の免疫機能の低下ではないかと思っています。季節の変わり目に手と体が荒れるのは、困りますね。 うっかりハンドクリームの導入が遅れてしまい、本当にあかぎれみたいになって、ひりひりとしています。そうすると、また余計に全身にまで何らかの影響が出てくるような、なんというか、困ったものなのです。 慌ててハンドクリームを導入しまして、それまでステロイドの軟膏をチビチビ塗っていたのですが、そのやり方ではなかったみたいです。単に、ハンドクリーム、あとはプロペト、つまりワセリンですね、これで皮膚のバリアを外注で補うことにしたのです。自前でなんとかしたかったのですが、仕方ありません。 ただ、これがベトベトするのも嫌なのですよね、手が。それでスマホやペン、マウスなどを触るのもなんとなく気が進まないですし、...

150. 普通じゃない

 お疲れ様です。なんだか、一段落ついたような、ついてないような? とにかく、気がつけば月が変わり、11月に入りましたね。 この文章を録音している時点では、もう11月になってから一週間ほど経ちましたが、あまり区切り感がないのが正直なところです。ああ、そうですね。前回まで3部作でお届けしていた「謝罪」についての話題が、ひとまず終わったからでしょうか。理由はよくわかりませんが、勝手に気持ちの上では一段落している気分です。 そういった心境の変化からか、新しいことでも始めてみたい気分が高まっています。ええ、そんなのは勝手にすればいい、という感じですよね。 実は、仕事やそれ以外のやることで忙しかったのですが、そういったものがわりと片付いた、というのもあるのかもしれません。どうでしょう。 たとえば、しばらく放置していた庭の畑を整理したことが、大きいかもしれません。トマト、キュウリ、ミョウガ、バジル、そして大葉など、植えていたものを全部引っこ抜いて、土をまっさらにしました。根っこもきれいに取り除き、そこに「苦土石灰(くどせっかい)」というものを撒いて、鍬(くわ)で土をほっくり返して混ぜ込み、土壌改良を行ったんです。 これは、畑の土を元気にするためで、酸性からアルカリ性に変え、カルシウムやマグネシウムを補給することで、野菜が育ちやすくなるそうなんです。というわけで、一通り作業をやってみました。 ついでに、最後のきゅうり1本とミョウガを3個収穫できました。これを塩昆布とごま油で和えて食べたのですが、とてもおいしかったんですよ。 庭で収穫したものをその日のうちに食べるのは、やはり格別で、本当においしいものです。種や苗を植えてから収穫まで、期間は確かに長いですが、まあ地代や人件費はタダですからね。庭での作業ですし、自分自身のトレーニングと思えば、鍬を振るのはだいぶいい運動になります。ジム代を節約できて、逆にプラスとも言えなくはありません。畑を耕すのは、本当に良い運動になりますので。 最近は筋トレの効果でしょうか、鍬を振っても腰に来なくなりました。いい調子で、頑丈になってきたのかもしれません。 道具代といっても、鍬は一度買ってしまえば何年も使えますし、肥料なども高くても年間1,000円くらいです。トンネル用の不織布などは百円ショップでも買えますから、コスパはとても良いのです。 それに...

149. 木のポーズ

 めっきり寒くなってまいりましたね。急に冬がご登場といった感じで、正直焦ってしまいます。秋をもっとエンジョイさせてほしいところですが、なんだか梅雨のような雨が降ったりしていて、大して秋感を満喫していない気がいたします。 今年はまだ間に合いますので、折を見て、そう、とにかく隙あらば飛び出していこうという決意で、心構えでおります。これはわたくしの所存というよりも、かみさんの意向が強いのですけれど。 そうそう、尻が重い私は、かみさんというエンジンで駆動することで、本当に助かってます。放っておくと、休日一日寝ているなんてことが昔はありましたが、今はもう皆無です。本当に助かりますね。 「今日何もしなかったな、明日から仕事か……」なんてサザエさんを見ながらボーっとして、寝すぎたせいで夜寝られない、なんてことをよくやっていました。夜は夜で寝られないからゲームを始めてしまったりして、月曜日に影響が出て、そのまま一週間調子が悪いとか、ひどいものでした。 でもまあ、そういう危うさがあります、わたくしには。はい、本当に助かっています。そのままいっていたらどうなっていたのか、正直わかりません。そらそうだ、人間でABテストはできませんからね。そう、「たられば」を言っても仕方がありません。 あっ、思考実験ということでしたら、全然価値はありますよ。当たり前じゃないですか、はははは。 今回の思考実験は「木のポーズ」 ある劇団で、若手役者が公演直前にSNSで軽微な情報漏洩を起こした。座長は、この失敗を劇団の体制にも原因があると認め、外部からのクレームや罰金は劇団が全てかぶることにし、役者には公にペナルティを課さなかった。 座長は劇団員全員にこの経緯を共有し、役者にこう伝えた。「金銭的な責任は、あなたには問いません。あなたに求められた償いは謝罪ではありません。これからの役者人生全てを賭けて 、最高の舞台と演技のために尽くしてください。それがあなたとこの劇団の約束です。」 以上です。 コメント欄からぜひあなたの考えをお聞かせくださいね。 もしくはGoogleフォームからどうぞ https://forms.gle/DdP9FfDN2dPuYrHt6

148. 戦士のポーズ

 運動会が終わって、正直なところ疲れました。楽しかったのは確かなのですが、やはり終わってみると、どっと疲れが押し寄せますね。気が張っているせいでしょうか。 だいぶ慣れてきたとはいえ、やはり人との関わりは疲れます。最近は、黒子に徹するのが板についてきたように思います。できるだけ自然体で過ごせるようになったかな、と思っているのですが、なるべく自分から視線を逸らすというか、焦点をずらすように心がけているのです。 そう、何も起こさなければ、何も起きませんから。周りの様子は受け止めますが、自分から引き起こすことはしない。「とりいれ」はするけれど、「くりだし」はしない、というスタンスです。そのフォームがわかってきた、と言いますか。さしあたり、接触を避けていれば、何の問題もなく過ごせました。 それでも、顔見知りの保護者の方から声をかけていただくこともありまして、そうなると、おしゃべりをしないわけにはいきませんよね。色々と話をするのですが、やはり「話しすぎたな」とか、「リアクション間違えたかも」とか、「あそこは言葉が足りなかった」などと、直後から脳内反省会が始まってしまうのです。これが、本当に疲れます。 対人でこんなにも気を使うのは、子どもの生活に影響が及ぶかもしれないからです。私個人がどう思われようと、何の問題もないのですが、子どもに良くない影響が及ぶ可能性には、注意を払わなければなりませんから。 焦点をずらす、はぐらかすという、大人としてのたしなみが必要になってきます。自分の話だったら、いくらでもできそうですが、「あんなお父さんだと、子どもがかわいそう」などと、思われてしまう可能性もありますよね。何かあったときに、信頼性を疑われるのでは?とか心配です。難しいことばかり考えなくても良いのかもしれませんが、できれば、子どもに恥ずかしい思いはさせたくないのです。 だから、変なトラブルを起こすのは避けて、穏便に、はぐらかしに徹するのが得策です。自分の話に持ち込むという手もありますが、子どもの話をしたがる親御さんもいらっしゃいます。習い事の話など、意見を聞きたいのか、それとも褒めて欲しいのか、私にははかりかねますので、間髪入れずに褒めます。 その場に子どもがいないのなら、自分の子どもをけなしておくと、たいてい穏便に済ませられます。子どもがいたら、そういう大人の事情を知らずに変なメ...